私の人生を変えてくれた恩人の悲しい知らせ

私のメンター(恩師)のハナシ:感謝は伝えられるうちに伝えよう。年の瀬に寄せて

皆さんはメンター(恩師)と聞いて、パッと頭に浮かぶ人がいますか?私には3人のメンターがいます。今日のハナシは私の個人的なことだから不特定多数の人に発信しなくても良いかな〜と思い、とりあえずはブログをメール登録してくださっている方オンリーで発信させていただきます(ただの日記なので悪しからず)。

NY生活の日々の一片…ちょっと勇気を出してやってみた「実験」。地下鉄でのある出来事(後編)

(前回からの続き) 地下鉄でのある出来事 New York 私は地下鉄の中では大体スマホを見ているか本を読んでいるか瞑想のようにボ〜としている。その日何をしていたかは忘れたが、とにかく覚えているのは、向かいの席に座っている男性が突然叫びだしたこと。 なんだなんだ?と見ると、バギーぽいジーンズを履いた40歳くらいの男性だった。黒髪で、黒人でも白人でもアジア人でもない人。

NY生活の日々の一片…ちょっと勇気を出してやってみた「実験」。地下鉄でのある出来事(前編)

今日書く内容は、今年3月半ばのニューヨーク市内の地下鉄での出来事です。私はすぐに書けない時は忘れてもいいように職業柄すぐにメモに残しておくので、今日はそのメモと記憶をもとに、当時のことを思い出しながら記します。 その前に、2019年6月に取材で旅したキューバでのある面白い現象について、まず振り返ります。 カーサをチェックアウトした私は、重い荷物を道路に持ち出しながらタクシーを待っていた。ボ〜と立っていたら6 、7m先にいるおじさんと目があった。格好から近所の人のよう。ぶっきらぼうで恐そうな表情。その時の私の気持ちは「やば〜、めっちゃ不機嫌そうな人やん」です。でもNYでの暮らし(知らない人と目が合うとニコッとする文化)に慣れている私は、一瞬どうしようか考えたが、瞬時にニコって笑ってみた。勇気を出して。 そしたらそのおじさん、あの怖かった表情が一瞬で崩れ、私にニコっとした笑顔で返してくれた! (これ当時は思わなかったけど、改めて今書きながら思った。鏡の法則ですよね) この話には面白い続きがある。 キューバと中国、シンクロした出来事 Havana & shanghai