FIFAワールドカップ2026 今すぐ知りたい情報にたどり着ける!記事まとめ【from USA】

FIFA World Cup NYNJエリアの視点でまとめた関連記事の目次。期間中どんどんアップデートしていきます

トランプ政権のUSAID解体 批判翌日に長官解雇の大混乱。何が問題か?今後は?(まとめ記事)

イーロン・マスク氏率いる米政府効率化省(DOGE)の提言で、トランプ政権が解体計画を進める米国際開発庁(USAID)。途上国を中心に食料や医療などの人道支援を行ってきた行政組織です。その組織に不適切で無駄な支出があったとし、トランプ大統領が解体を進めているのです。 USAIDの公式サイトは1日に閲覧できなくなりました。監察長官もUSAIDが方針を批判した翌11日に解雇されています。連日一大ニュースとして報じられていますが、日本ではそれほど大きなニュースになっておらず、わかりにくい内容のようです。 続きを読む ↓ トランプ政権のUSAID解体 批判翌日に長官解雇の大混乱。何が問題か?今後は? #専門家のまとめ Text & Curated by Kasumi Abe(Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止

トランプ関税でアメリカと中国の貿易戦争は今後どうなる?抵抗する中国の本音は?(まとめ記事)

トランプ大統領は1日、カナダとメキシコに25%、中国に10%の追加関税を課す大統領令を発令した。合成麻薬のフェンタニルと不法移民の流入を阻止するためだ。3日にメキシコとカナダが国境警備を強化することに合意し、追加関税の発動は1ヵ月見送られた。 一方抵抗する中国への追加関税は予定通り4日に発動し、中国は報復措置を発表。10日から約80品目への追加関税を発動するほか、米グーグルへの独禁法調査などを打ち出した。 米中貿易戦争が世界経済を圧迫するとの懸念が高まっている。今後中国はどう対抗していくだろう? 続きを読む ↓ トランプ関税でアメリカと中国の貿易戦争は今後どうなる?抵抗する中国の本音は? #専門家のまとめ Text & Curated by Kasumi Abe(Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止

1/30は日系人権活動家「フレッド・コレマツの日」。 日系アメリカ人・是松さんは何をした人物?(まとめ記事)

1月30日はアメリカのいくつかの州で、日系の人権活動家を称える「フレッド・コレマツの日」として制定されています。彼の生誕日に当たるこの日、その生涯を讃えるイベントが今年も各地で催されました。(写真:コレマツの日に挨拶するNJ州フォートリー区長。(c) Kasumi Abe) コレマツ(是松豊三郎、1919-2005)氏は、日本ではそれほど広く知られていませんが、アメリカの公民権運動の歴史を語る上で欠かせない人物です。 続きを読む ↓ 1/30は日系人権活動家「フレッド・コレマツの日」。 日系アメリカ人・是松さんは何をした人物? #専門家のまとめ Text & Curated by Kasumi Abe(Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止

いよいよ明日。大統領就任式ってどんな雰囲気? 前回の式典はこうだった ── 2017年1期目おさらい(まとめ)

アメリカではトランプ大統領の就任式が現地時間の20日(日本時間の21日)に行われます。 2016年の大統領選でも勝利したトランプ氏は17年も就任式を行っていて、今回は彼にとって2回目の就任式となります。 この日は宣誓式、就任演説、署名式、舞踏会(ファーストダンス含む)など盛りだくさんの予定です。筆者が現地で取材したバーチャル形式メインの4年前とも大きく異なります。 当日の式典がイメージしやすいよう、本稿では就任式直前のこのタイミングで、前回のハイライト(宣誓式、パレード、舞踏会)を振り返ってみます。 続きを読む ↓ いよいよ明日。大統領就任式ってどんな雰囲気? 前回の式典はこうだった ── 2017年1期目おさらい #専門家のまとめ Text & Curated by Kasumi Abe(Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止

焦土化したLA…セレブの山火事映像から見える未曾有の光景はまるで「世紀末」(まとめ)

カリフォルニア州ロサンゼルスの山火事が深刻だ。複数の箇所で同時多発していて、鎮火した地域もあるが、依然6件の火災が発生中。鎮火のめどは立っておらず、死者数は13人に増えている。損壊を受けた建物は1万2000棟以上で、15万3000人以上が避難勧告下にある。 LAと言えばセレブも多く住み、中には被災した人もいる。セカンドハウスがない一般市民の現況に心を寄せるべきというのは重々承知している。しかしもっと多くの人にこの災害がいかに深刻かを知ってもらいたいため注目されやすいセレブ発信情報をここにまとめる。