(前回の投稿からの続き)
ジョージア人のお辞儀文化のギモン
ジョージアといえば、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック中、こんな記事を書いた。
ジョージアのフィギュアスケートのペアの選手が互いにお辞儀をして、不思議に思ったという内容。

先日、私の好きなジョージア料理店「チャマ・ママ」を訪れた。この店で働いている人は基本的にジョージア出身者なので、せっかくだからサーバーの女性にタイミングを計ってお辞儀のことを聞いてみた。
その女性によると、ジョージアではお辞儀は普通はしないそうだ。
「ではなぜ、オリンピックのフィギュアスケートの選手は…?」と思いかけたところで、サーバーの女性はこのように言った。
「でも、人による」
とのこと。そして
「私はお辞儀をするわ」
と言った。
どういう状況でするのかと尋ねると、
「感謝の心を示すために」
どの国にも文化を超え、礼儀正しく振る舞おうとする人は存在するものです。
そういえば最近、SNSでも面白い映像を見た。
LAドジャースのフレディ・フリーマン選手がチームメイトの大谷翔平選手にお辞儀をしていた。2人は楽しそうにお辞儀をし、その後、握手&ハグをした。
(上記の投稿でも書いたが、アメリカ人にも日本のお辞儀文化に敬意を持っている人は多い。フリーマン選手もこの類の一人と見た)
オリンピックのみならず、アメリカのメジャーリーグ界でもあるお辞儀文化。It’a small world!
NYにある、筆者のおすすめのジョージア料理店⇩
149 West 14th Street,
New York, NY 10011
など市内3箇所
(646) 438-9007
(前回の記事:ジョージア料理のチャマ・ママ(Chama Mama)NYおすすめの店、食レポ を読む)
ヘッダーイメージ: ジョージアの国旗を持つ子ども(イメージ写真 from Pexels free photos)
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Text by Kasumi Abe 文責・安部かすみ 本記事の無断転載禁止

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