ニューヨークシティマラソン  優勝したアルムグレン選手から90代ランナーまで6万人が駆け抜けた【寄稿】

11月1日にニューヨークで開催された55回目の「TCS ニューヨークシティマラソン」の参加ランナー数は、主催者のニューヨーク・ロードランナーズ(NYRR)の公式資料によると約6万人だ。

俳優のジェニファー・コネリーさんなどセレブも出場し、市内を駆け抜けた。

出場した妻のサマンサさんを応援するため、沿道にはMLBヤンキースのアーロン・ジャッジ選手の姿もあった。

大きなマラソン大会では勝者や結果が注目されがちだが、ニューヨークシティマラソンにはヒューマンタッチな物語もある。

ゴールラインは午後10時まで設けられ、完走した90歳の男性や、最後にゴールをした人が温かく応援されている様子が地元ニュースやSNSで話題となった。

この日は78歳の男性が最後のランナーとしてゴールしたと伝えられた。この男性は1980年に初マラソンを走り、今大会が43回目の出場だという。

(ちなみに2025年の大会では、当時91歳の日本人ランナー、北畑耕一さんも完走した。北畑さんは74歳で走り始めたという)

勇気と希望を与えてくれる話だな〜。

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ニューヨークシティマラソン  優勝したアルムグレン選手から90代ランナーまで6万人が駆け抜けた(Yahoo! ニュース)

Header Image:  © Kasumi Abe

第55回ニューヨークシティマラソンの様子を動画でお届け↓

優勝したスウェーデンのアンドレアス・アルムグレン選手のゴールを見届けたが、ゴールした後もまだまだ走れるような余裕さえ見えた。

ヘッダーイメージ:© Kasumi Abe

Text, photos and video by Kasumi Abe 安部かすみ  本記事の無断転載禁


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