NYネイサンズ・ホットドッグ早食いコンテスト2026年結果 アメリカ独立記念日の振り返り

ネイサンズ・ホットドッグ早食いコンテストの結果

4日、独立記念日にニューヨークのコニーアイランドで「ネイサンズ・ホットドッグ早食いコンテスト」が今年も行われた。

男性部門では、昨年の王者ジョーイ・チェスナットさんが10分間で66個を完食し、18回目の優勝を果たした。

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女性部門では昨年の王者、須藤美貴さんが10分間で38と4分の3個を食べ、12回目の優勝を果たした。

女性部門の様子。(C)2025 9178628560EMILY MARTINKA

ニューヨークが最高気温約38度の熱波に見舞われる中、今年も2人は圧倒的な強さを見せた。それぞれの部門で2位以下を大きく引き離し、ともに優勝のマスタード・イエロー・ベルトを防衛した。

男性部門

  • 1位 ジョーイ・チェスナット(Joey Chestnut)さん(66本
  • 2位 パトリック・バートレッティ(Patrick Bertoletti)さん(51本
  • 3位 ジェームズ・ウェブ(James Webb)さん(41.5本

女性部門

  • 1位 須藤美貴(Miki Sudo)さん(38と4分の3本
  • 2位 ミシェル・レスコ(Michelle Lesco)さん(22本
  • 3位 ドメニカ・ディー(Domenica Dee)さん(21.5本

須藤美貴さんとは?

ブルックリンのネイサンズ・フェイマス旗艦店の屋外で独立記念日に行われる伝統行事。今年も多くの人が楽しんだ。(C)2025 9178628560EMILY MARTINKA

この大会に際して、主催元のネイサンズ・フェイマス(Nathan’s Famous)は地域社会への貢献として、今年も食糧支援団体「フード・バンク・フォー・ニューヨーク・シティ」(Food Bank for New York City)に、ホットドッグ10万本を寄付した。

All Photo: Courtesy of MLE (Major League Eating)


過去記事

昨年の大会でチェスナットさんが10分間で食べたのは70.5本、須藤さんが食べたのは33本だった。

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Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

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