FIFAワールドカップ3日目 スイス監督がイケおじすぎる!サッカー素人ながらカタール戦で思ったこと【備忘録】

FIFAワールドカップが面白い。私は4年ごとの「にわかサッカーファン」であるが、そんな自分でも毎大会ごとに色々と気づきがある。今日はそれについて書いていきたい。

初日はメキシコと南アフリカ、昨日はアメリカとパラグアイ、今日は先ほどまでスイスvsカタール戦を見ていた。今日はこれからブラジルとモロッコ。これはかなり盛り上がりそう。

ところで、(日本は深夜の)スイスとカタール戦だが、1-0でスイスが後半までリードしていたのに、後半94分で、カタールにチャンスが訪れ1-1に追いつき、かなり盛り上がった。毎度のことながら、なかなかチャンスが訪れないサッカーからは、最後の最後まで諦めてはいけない大切さを学んでいる。

また、これは毎回思うことだが、勝ち続けるためには打ち続けなければならないことも、改めて気づく。打ってみないことにはゴールのチャンスもない。逆に言えば、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるで、打ち続けることが大切なんだと、リマインドしてもらった。


今朝(13日)、ニューヨークに長年住む日本人一家とお会いすることがあった。彼らはこれから、明日の日本対オランダ戦の応援のため、午後の便でラガーディア空港からダラスに旅立つということだった。どうやってチケットを?と尋ねたら、「普通に応募したら当たりました」と仰っていた。オランダ戦のみならず、全部の日本チームの試合を観戦するらしい。その時間的自由、経済的自由は羨ましすぎる!

実は当方にも、今大会最多の試合数のダラス取材の話があったのだが、よくよく内容を確認すると「プレスセンターとファンイベント」の取材だったので行くのをやめた。この家族のように、私も数年以内には自由に好きな時に好きなところに気楽に行けるような生活を送るのだと願い、それが実現することを心から誓った。

その後、午前11時ごろ、JFK国際空港に行くことがあったが、ニューヨークに到着したばかりのブラジルチームのユニフォームを着て市内に移動している2組をエアトレインで見かけた。今日は6pmから、ニュージャージーでブラジルvsモロッコ戦なので、おそらくその試合に行くものと思われる。試合観戦チケットは高騰、交通費だって鉄道は往復98ドルする。しかしそのブラジル女子2人は、市内にタクシーやUberではなく、地下鉄を利用して向かっていた。試合以外は極力節約の旅なのだろうか?

その後、別の場所からスイスvsカタール戦を見て思ったこと。

まず、今大会は審判の目線から見た映像も楽しむことができて、ドローンと共に、ゴール間際の状況がわかりやすい。

それとスイスチームを見て、10年ほど前にフランスチームを見て思ったことを思い出した。当方、スイス・ジュネーブに2021年に米露首脳会談の取材で初めて訪れたことがあるが、FIFA2026のスイスチームを見る限り、自分の知っているスイス人ではない。スイスもフランス同様に、移民の受け入れが相当進んでいるんだな。

最後に、監督についても言わせて。サッカーと言えば、フィールドであろうと、監督はスーツ姿の人が多いのが常だが、昨日のアメリカチームの監督もそうだが、スイス、カタール共に監督はTシャツなどラフな格好だった。そしてスイスの監督ですよ。白髪ながら、かなりのイケオジ!軽く調べるとムラト・ヤキン監督(Murat Yakin)という51歳のトルコ系スイス人なんだそう。若い時は加藤浩次似で、今は実年齢より少し老けているけど、年を重ねた今の方が何倍もかっこいい(時々そういう人いますよね)。

昨日2ゴールを決めたアメリカのフォラリン・バログン選手(Folarin Balogun=ブルックリン生まれ)と共に、メモメモ…。

明日はいよいよ、日本チームの初戦(対オランダ戦)です!


FIFAワールドカップ2026

開催期間: 6月11日(木)〜7月19日(日)

開催国:アメリカ、カナダ、メキシコ (3ヵ国共同開催は大会初)

詳細:FIFA ワールドカップ26 特設ページ(日本語)


ヘッダーイメージ: イメージ写真

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Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

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