アメリカでは今日が母の日です。
日本やアメリカでは5月の第二日曜日だけど、こちらの資料によると世界中では母の日は微妙に異なるんですね。
母の日がアメリカで正式に制定されたのは1914年です。
米誌「タイム」によると、その起源はアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)という女性が始めた活動にさかのぼります。
1864年にウェストバージニア州で生まれたアンナ。彼女自身は生涯独身で子どもがいなかったそうですが、亡き母であるアン・マリア・リーブス・ジャービス(Ann Maria Reeves Jarvis)への感謝と追悼の意から、母の遺志を継いで「母親たちの献身に感謝する記念日」を作ることを決意し、ライフワークとして活動したと言われています。
母の遺志とは?
アンナの母親は生前、このように言っていたそうです。
“I hope and pray that someone, sometime, will found a memorial mother’s day commemorating [mothers] for the matchless service she renders to humanity in every field of life. She is entitled to it.”
「いつの日か誰かが、人生のあらゆる分野で人類に奉仕を捧げる(母親たちを)記念する母の日を制定してくれることを願い祈っている。母たちはそれを受けるに相応しい資格がある」
そうしてアンナが最初の母の日の公式行事を地元で開いたのは、1908年でした。
The Origins of Mother’s Day Should Inspire You to Ask New Questions(Time)

母親業って24時間365日、そして18年間(もしくはそれ以上)休みなく続いていくものですよね。報酬は子どもの笑顔。
そしてその頑張りは当たり前のように見られることがあり、日常的になかなか感謝されにくい役割でもあるかと思います。
特に日本の母親は、朝ご飯から手作りやお弁当作りなどアメリカの母親に比べて負担も大きい傾向があります。
当ウェブマガジンの読者の中にも、小さいお子さんがいるお母さんもいらっしゃると思います。どうぞゆるりと素敵な1日をお過ごしください。
実はこちらでは「母」をテーマにしたプロジェクトがじわじわと水面下で進行中です。来年あたりに良いお知らせができたらと思います。形になりましたら皆さんにもお知らせしますので楽しみにお待ちください。
ではでは、Happy Mothers Day!
▶️ 最新情報はSNSで更新中
⇩
Follow me on social media
Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

⭐️ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が良いと思ったらgoodボタン(⭐︎)と一番下の「FOLLOW」から「メール配信登録」(or ブックマーク)をお願いします(登録者のみにお届けする記事あり)
Sponsored by Trip.com, Preply & WISE
- 【旅行】旅行や出張で海外に ー「Trip.com」で自分にぴったりのホテルやレンタカーを見つけよう
- 【旅行】NY中心地の比較的リーズナブルなホテル
- 【英語】自宅で好きな時間にマンツーマンで英会話。世界中から自分に合った先生を選べる「Preply」で楽しく学ぼう(体験レッスンあり)
- 海外旅行や留学が決まったらWISE(ワイズ)デビットカードを作ろう!支払いも海外送金も手数料が断然安い(日米ユーザーの私が自信を持っておすすめ)
- $600のトランスファーまで手数料が無料になるリンク
Discover more from 𝙽𝚎𝚠 𝚈𝚘𝚛𝚔 & 𝙱𝚛𝚘𝚘𝚔𝚕𝚢𝚗 住んでいるように旅する
Subscribe to get the latest posts sent to your email.
