時々英紙や米紙でも報じられる小室眞子さんの話題。
今日19日も、ニューヨークのローカル紙「New York Post/ニューヨークポスト」が再び記事をアップしている。
小室圭さんと小室眞子さん、そして昨年生まれた第一子の3人が、Target/ターゲット(アメリカの人気の量販店)に買い物に訪れた。流石に子どもの顔はぼかし加工がされているが、夫妻は楽しそうに歩いている。
そして記事は現段階でトレンド1位。アメリカでも「放っておけ」という意見もあるが、米メディアも、このカップルは注目度が高く数字を取れるコンテンツだから、パパラッチをやめず、こうして忘れたタイミングで投入してくるのだろう。
[New York Post]
Japan’s Princess Mako, who gave up royal life to marry a commoner, spotted with little heir — after fleeing NYC for burbs(一般男性との結婚のため皇室を離れた日本のプリンセス眞子、NYを離れ郊外へ移住後、幼い後継ぎと一緒にいるところを目撃される)
私はこの記事で2点が気になった。
まず小室圭さんの髪型。このロン毛はアメリカの弁護士としてはあまり見ないタイプで、正式に弁護士となった今も長髪なのが興味深い。アメリカはいくら自由の国とはいえ、ミリオン単位のお金が動き信用が重視される金融、司法、政治といった伝統的な業界では、一般的にクリーンカットの髪型が好まれる傾向がある。清潔さが命の世界だから透明ネイルも普通(実際、欧米の政治やビジネスシーンを見ても、アーティストのようなロン毛の人はほとんどいないことからもわかるだろう)。
弁護士という職業は芸術家やミュージシャンなどとは社会的な立場がまったく異なるが、日本のプリンセスの夫という立場もあり、アメリカでの常識を周囲から助言しにくいのかもしれない。
私がもう一つ気になった情報はこちら。
Their son was all smiles on the visit to the supermarket.
Mako and husband Kei Komuro welcomed their first child, a boy, in 2025.
これまでの報道で、眞子さんの第一子の性別は明かされていないと記憶している。このニューヨークポストの記事でも最後の方に「Their baby – whose name and gender still haven’t been revealed …」(彼らの赤ちゃん – 名前と性別はまだ明かされていない …)と書かれているが、一方で写真のキャプションには「息子」「男の子」と書かれている。この情報が正しければ、誕生したのは男の子ということか。
小室さん 過去の関連記事
- 小室圭さん報道で考える「人の見た目問題」。日本は真の多様性に向け何が必要か(Yahoo!ニュース)
- ニューヨーカーは小室眞子さん・圭さん夫妻をどう見ているのか(nippon.com)
ヘッダーイメージ: 第一子の誕生日は2025年の春頃だと報じられている。1歳の誕生日までもうすぐか。写真はイメージ
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Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

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