りくりゅうペア金メダル!米主要メディアの反応は

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで16日、フィギュアスケートペアのフリーが行われた。ショートプログラム(SP)で5位だった三浦璃来と木原龍一ペアがフリーで世界歴代最高得点を更新し、合計231.24点で金メダルを獲得した。ペア種目でのメダル獲得は日本で初めてだという。ー参照

前日のSPでミスがあり、木原選手は明らかに落ち込んでいる様子だっただけに、今日のフリーの演技後、感極まって号泣する姿にこちらまでもらい泣きをしてしまった!

アメリカメディアも続々とりくりゅうペアの金メダル獲得を速報で伝えている。米有力メディアはどのように報じたのか見てみよう。

「圧倒的な強さで金メダル獲得」NYT

ニューヨークタイムズのスポーツ部門、The Athleticは「日本の三浦璃来と木原龍一ペアは、SPで大きなミスをし氷上で明らかに動揺したが、フリーで巻き返し圧倒的な強さで金メダルを獲得」と報じた。

「彼らが二度の世界チャンピオンになったのには理由がある」とし、「日本が団体戦で銀メダルを獲得する上で中心的な存在であり、現在のフィギュアスケート界において最強クラスのペアの一組と広く評価されている」と説明。またこの日のフリーの演技について「次点のペアより12点近くも高い得点を叩き出した。トリプル・トウループに続くダブル・アクセル2本を含むコンビネーションはあまりにも高すぎた。しかもあまりにも完成度が高すぎた」とした。また銅メダルを獲得したドイツのペアについて「SPで首位に立ったものの、三浦と木原がほぼ完璧と言える演技を披露した後では、彼らのわずかなぐらつきは巻き返すには十分ではなかった」とした。

「今大会でもっとも劇的な逆転劇の一つ」NBC

『グラディエーター』に合わせてパワフルで強く、見事な一体感で完璧なほどクリーンな演技を披露し、フリースケーティングでシーズン最高の158.13ポイント、合計231.24ポイントを獲得」と伝えたのは、アメリカでオリンピックを放送するNBC局。

「プレッシャーがある中での力強いパフォーマンスであり、もっとも重要な場面で力を発揮し、日本初のオリンピック・ペアメダルを獲得し、今大会でもっとも劇的な逆転劇の一つを成し遂げた」と、この日の三浦&木原組の演技を評価した。

ほかにも米フォーブスは「歴史的な金メダルを獲得」とこのニュースを伝えている。


しかし、競技中と競技後の号泣シーンは何度見ても泣けるシーンですね…。

昨日のミスのあったSPでの落ち込みから完璧な今日のフリーへの巻き返しが素晴らしすぎるし、やっぱりオリンピックのような場でこれができるほど、精神的にも強靭であることが窺えます。

感動をありがとう。そしておめでとうございます!

Milano Cortina 2026 Winter Olympic

Fri, Feb 6, 2026 – Sun, Feb 22, 2026

スケジュールと結果

国別メダル順位表

ヘッダーイメージ: フィギュアスケートのイメージ

最新情報はSNSで更新中

⇩

✎ Follow me on social media

Text by Kasumi Abe 文責・安部かすみ 本記事の無断転載禁止

⭐️ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が良いと思ったらgoodボタン(⭐︎)と一番下の「FOLLOW」から「メール配信登録」(or ブックマーク)をお願いします。皆さんからのリアクションは今後の活動の励みになります(登録者のみにお届けする記事あり)

なお、本ブログは安部かすみ個人が運営しています。ここで掲載した下記のスポンサーサービスをご利用いただくと、当方にも収益が還元されます。活動を継続するための支えとなりますので、必要なサービスがありましたら、こちらのページからお申し込みいただけますと幸いです。

PR 海外行くならWIFIレンタル

PR


Sponsored by Trip.com, Preply & WISE


  • 海外旅行や留学が決まったらWISE(ワイズ)デビットカードを作ろう!支払いも海外送金も手数料が断然安い(日米ユーザーの私が自信を持っておすすめ)
  • $600のトランスファーまで手数料が無料になるリンク


Discover more from 𝙽𝚎𝚠 𝚈𝚘𝚛𝚔 & 𝙱𝚛𝚘𝚘𝚔𝚕𝚢𝚗 住んでいるように旅する

Subscribe to get the latest posts sent to your email.

Leave a Reply