ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが始まった。ここアメリカではNBCやピーコック(NBC系列のストリーミング)で放送され、オープニングセレモニーはアメリカ東部時間2pmに開始した。
さすがイタリアの素晴らし美的感覚が含まれ、芸術性&エンタメ性がとても高く素晴らしい開会式だった。



バレエ、オペラ、ミュージカルの要素やコミカルな演出、アニメ構成など、見応えあり(画像はNBCスクリーンより)
途中、マライア・キャリーが登場し歌っていた(彼女はアメリカ人ですよね)。ほかはイタリアのアーティストのようだった。
選手の入場行進にはDJがプレーして、レディガガみたいな(?)格好の旗手が各国の旗を掲げ、これもなかなかインパクト大。
日本チーム行進の時、NBCのアナウンサーがスノーボード男子ハーフパイプで五輪連覇が懸かる平野歩夢選手の最近の怪我の話をしていた。
アシックスが手がけたという日本チームの公式ウェアは、スノボウェアっぽいダボっとしたもので可愛かった。でもチームインドのウェアがインド色のあるデザインだったように、日本も日本らしさがあればクールって思われるかも。せっかく世界でこれだけ日本ブームなのだから、(チームラトビアみたいに)紅白で日本ぽさを出したファッションの方がウケが良い気がする。
チームUSAの公式ウェアはラルフローレン
公式ユニフォームといえば、チームUSAの公式ウェアが毎回センスが良い(多少贔屓目に見ているのかもしれないが)。今回もカントリー調の温かみがあって、普段着でもいけそうなデザインがとても良い!可愛さと希少性に惹かれ、私も前回はニット帽を買ったほど。
今回もラルフローレン(Ralph Lauren)が担当。もちろんメイドインUSA!
アメリカ人って普段はTシャツ&ジーンズに汚れたスニーカーのイメージだけど、パーティーや公式の場など決めるときは決めるし、こういう公式ウェアではアメリカの伝統ブランド(近年はラルフローレン)が本気出して、世界最高レベルのデザインで挑みますよね。
アメリカのほかにもイタリア(EA7 Emporio Armani)、カナダ(Lululemon)、イギリス(Ben Sherman)、北欧諸国なども個人的に可愛いと思った。
閉会式の公式ウェアはまた違うデザインだという。
ほか、アメリカの開会式の話題としては、ボトックスの広告がすごい。多くの人が注目するオリンピック放送でこれだけ露出されたら、需要も伸びるだろうね。オリンピックでボトックス。こういうところもさすがアメリカだわ。
チームUSAの注目選手
2026年のミラノ・コルティナ・オリンピックのアメリカのメダル候補は以下(抜粋。参照CBSスポーツ)
スノーボード
- クロエ・キム
- レッド・ジェラード
- オリー・マーティン
アルペンスキー
- リンゼイ・ボン
- ミカエラ・シフリン
- ライアン・コクラン・シーグル
フィギュアスケート
- イリア・マリニン
- アンバー・グレン
- アリサ・リュー
- マディソン・チョックとエヴァン・ベイツ
スピードスケート
- ジョーダン・ストルツ
- エリン・ジャクソン
- ブリタニー・ボウ
- コリン・ストッダード
ホッケー
- ライラ・エドワーズ
- エイリン・フランケル
- ヒラリー・ナイト
- コナー・ヘレビュック
- オーストン・マシューズ
など。
今大会もどんな感動が待っているか、楽しみですね。
ヘッダーイメージ: Courtesy of ralphlauren.com/olympics
最新情報はSNSで更新中。よろしければフォローをお願いします。
⇩
✎ Follow me on social media
Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

⭐️ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が良いと思ったらgoodボタン(⭐︎)と一番下の「FOLLOW」から「メール配信登録」(or ブックマーク)をお願いします。皆さんからのリアクションは今後の活動の励みになります(登録者のみにお届けする記事あり)
なお、本ブログは安部かすみ個人が運営しています。ここで掲載した下記のスポンサーサービスをご利用いただくと、当方にも収益が還元されます。活動を継続するための支えとなりますので、必要なサービスがありましたら、こちらのページからお申し込みいただけますと幸いです。
Sponsored by Trip.com, Preply & WISE
- 【旅行】旅行や出張で海外に ー「Trip.com」で自分にぴったりのホテルやレンタカーを見つけよう
- 【旅行】NY中心地の比較的リーズナブルなホテル
- 【英語】自宅で好きな時間にマンツーマンで英会話。世界中から自分に合った先生を選べる「Preply」で楽しく学ぼう(体験レッスンあり)
- 海外旅行や留学が決まったらWISE(ワイズ)デビットカードを作ろう!支払いも海外送金も手数料が断然安い(日米ユーザーの私が自信を持っておすすめ)
- $600のトランスファーまで手数料が無料になるリンク
Discover more from 𝙽𝚎𝚠 𝚈𝚘𝚛𝚔 & 𝙱𝚛𝚘𝚘𝚔𝚕𝚢𝚗 住んでいるように旅する
Subscribe to get the latest posts sent to your email.
