- Photo: イメージ
米国務省は10月30日、カリブ海を襲ったハリケーン・メリッサの甚大な被害を受け、ルビオ長官の指示により災害対応チーム(DART)を派遣したと発表した。
同チームはジャマイカ、ハイチ、バハマ、キューバで人道支援活動を行っている。DARTは国務省の災害専門家と、バージニア州フェアファックス郡およびカリフォルニア州ロサンゼルス郡の消防局から派遣された都市型の捜索救助隊で構成され、現地の被害状況を把握し、優先するべく支援分野を特定しながら対応している。米国は被災地域への緊急支援物資の迅速な提供に全力を挙げると発表している。
Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止
私のようなクリエーターへのご支援ありがとうございます。
「こんな記事を読みたい」などご意見をどんどんお聞かせください。皆さんの意見やリアクション、応援を励みにもっと個人ブログでアメリカ現地から有益な情報を発信していきます!
Discover more from 𝙽𝚎𝚠 𝚈𝚘𝚛𝚔 & 𝙱𝚛𝚘𝚘𝚔𝚕𝚢𝚗 住んでいるように旅する
Subscribe to get the latest posts sent to your email.
