ランタンフライ(シタベニハゴロモ)ニューヨークで今年もこの害虫の季節がやってきた

ニューヨークでは毎年、害虫のランタンフライ(シタベニハゴロモ)を見るようになった。

ブルックリンで、毎年大量に見かけるビル(黒い壁)の横を今月5日に通りかかった際、今年もこの害虫が数匹いるのを見かけ、また今年もその季節がやってきたとため息が出た。

1匹でも怖いのにウジャウジャと大量発生し、人間を恐れずにパタパタと飛んでくるので本当に恐怖。

  • FOX 5 DCも今月4日、「ランタンフライが(今年も)再び出現」とFacebookに投稿

Spotted lanternflies are back—and now lawmakers are taking another step to slow their spread. The invasive insects have returned, bringing their talent for hitching rides on cars, firewood and outdoor furniture with them.
The spotted lanternflies can damage crops, trees and other plants, and studies cited by Sen. John Fetterman’s office estimate they could cost Pennsylvania’s economy as much as $324 million a year if their spread is not contained.
A new bipartisan bill would make spotted lanternfly research a federal priority as officials look for better ways to control their spread.

(訳)ランタンフライ(シタベニハゴロモ)が再び発生。議員たちは大量発生を食い止めるための新たな対策に乗り出した。この外来昆虫は車や薪、屋外の家具に付着します。

ランタンフライ(シタベニハゴロモ)は農作物、樹木、その他の植物に被害を与える可能性があり、フェッターマン上院議員の事務所が引用した研究によると、大量発生を抑制しなければ、ペンシルベニア州経済に年間最大3億2400万ドルの損失をもたらす可能性があると推定。

ランタンフライ(シタベニハゴロモ)を見つけたら?

ただちに駆除することが奨励されている。

1つの卵塊には30〜50匹の卵が含まれており、卵塊(木や岩、屋外用家具、車などに付着)が孵化する前に駆除することが重要だそうです。

識別方法や見つけた際の対応方法などの詳細

ニューヨーク州農務局 INFO

過去記事

全米各地で大量発生中!見た目がなんとも気持ち悪い害虫「シタベニハゴロモ」がカリフォルニアワイン生産の脅威に

ヘッダーイメージ: イメージ写真

Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

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