アメリカは7月4日が独立記念日。今年は独立から250年(セミクインセンテニアル)の記念の年にあたり、盛大な祝賀イベントが全米各地で行われる。
一般的なアメリカ人はこの日、裏庭でバーベキューや花火をしたりビーチに行ったりして家族や友人らと過ごす。地域の花火大会やパレードに出かけたりもする(ただし今年はアメリカ東部地方を中心に熱波のため、各地で予定されていたイベントが中止になった場所も)。
本稿ではニューヨークで開催される独立記念日および前日の祝賀イベントを厳選してお届けする。
タイムズスクエアの独立記念日カウントダウン
7月3日、ニューヨークの中心地タイムズスクエアで、アメリカ建国250周年を記念した終日にわたる祝賀イベントが、カウントダウン形式で行われる。
具体的には毎年大晦日に行われているボールドロップ(カウントダウン)が特別にこの日(独立記念日の前日)に行われるのだ。同じ場所で大晦日以外でボールドロップが行われるのは史上初となる。
通常の大晦日イベントでは、大晦日から新年にかけてボールドロップは1度きりだが、2026年の独立記念日のボールドロップは、グアムからアメリカ領サモアまで全米各地のタイムゾーンごとに、それらの地域が真夜中を迎える瞬間に合わせて行われる。
まず最初は、グアムと北マリアナ諸島を含むチャモロ時間帯(タイムゾーン)が対象で、7月3日午前9時45分より行われる。
落下するボールには「250」と書かれた特別デザインで、3000ポンド以上の色とりどり紙吹雪、そしてニューヨークの真夜中すぎには2000ポンドの赤、白、青の紙吹雪が別に放出される予定だとか。
ボールが落下する様子は生中継される。テレビやストリーミングで視聴可能。
ヘッダーイメージ:© Kasumi Abe
▶️ ニューヨーク旅行が決まったら
街歩きのヒントとして、こんなガイドブックもあります。筆者が取材と撮影で関わったものです。街歩きのヒント、旅のプランづくりのお供にどうぞ。
- 筆者が書いたブルックリンのガイドブック『旅のヒントBOOK:NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ』(イカロス出版)
- るるぶニューヨーク 2026(JTBパブリッシング)
- せかたび ニューヨーク 2026(JTBパブリッシング)
- おとな旅プレミアム ニューヨーク 2026(TAC出版)


▶️ 最新情報はSNSで更新中
⇩
Follow me on social media
Text by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止

⭐️ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が良いと思ったらgoodボタン(⭐︎)と一番下の「FOLLOW」から「メール配信登録」(or ブックマーク)をお願いします(登録者のみにお届けする記事あり)
Sponsored by Trip.com, Preply & WISE
- 【旅行】旅行や出張で海外に ー「Trip.com」で自分にぴったりのホテルやレンタカーを見つけよう
- 【旅行】NY中心地の比較的リーズナブルなホテル
- 【英語】自宅で好きな時間にマンツーマンで英会話。世界中から自分に合った先生を選べる「Preply」で楽しく学ぼう(体験レッスンあり)
- 海外旅行や留学が決まったらWISE(ワイズ)デビットカードを作ろう!支払いも海外送金も手数料が断然安い(日米ユーザーの私が自信を持っておすすめ)
- $600のトランスファーまで手数料が無料になるリンク
Discover more from 𝙽𝚎𝚠 𝚈𝚘𝚛𝚔 & 𝙱𝚛𝚘𝚘𝚔𝚕𝚢𝚗 住んでいるように旅する
Subscribe to get the latest posts sent to your email.
