アメリカでは感謝祭が終わり、ニューヨークの街はこれからクリスマスに向け本格始動します。
例年だったら感謝祭翌日の「ブラックフライデー*」、つまりクリスマス商戦に入るわけですが、近年の傾向として、小売業界でのクリスマス商戦のスタートは年々早まっている傾向があり、今年は9月のハロウィン前から、市内の大型店を中心にクリスマスグッズが陳列されていました。
*What’s Black Friday?
最近は日本でも耳にする言葉ですが、本場アメリカのブラックフライデーは「感謝祭の翌日」、つまり家族と共にきちんと感謝した日の翌日と意味を持つのです。クリスマス商戦に向け、小売店が一気に売上を伸ばす日として始まったそうです。

一般的なアメリカ人はお部屋の飾り付けが大好きです。彼らは感謝祭が終わった後に、クリスマスツリーを出したり、グッズを部屋に飾り付けしたりしたり、友人らと交換したクリスマスカードを飾ったりして、インテリアデコレーションに精を出します。
以前取材しました(過去記事)
これが住宅街!? ブルックリンでイルミネーションが大競演(ことりっぷ)
我が家も同様に感謝祭が終わって室内をクリスマス仕様に一新します。
その準備のため、最近はいろんなお店を見て回っていたのですが、そんな中で「品揃えがすごっ!」と感動レベルの店を発見したので、私の読者に向けてこっそり(?)紹介します。
NY市内には2店舗しかないHoppy Lobby(ホビーロビー)
そもそもアメリカではクリスマスは家族イベントであり、また上記のような背景もあり、日本とは比にならないくらいラインナップが豊富なんですが、ホビーロビーは私がいろいろ見てきた中でも圧倒的にクリスマスグッズが充実しています。
写真では伝えづらいですが、他店と比べても圧倒的な品揃え。そして安い!!!

ほんとホビーロビーは見ているだけでもめちゃくちゃ楽しいです〜。


ホビーロビーはクリスマスグッズのみならず、あらゆる小物(特に日本では品薄の商品ラインナップ)がめちゃくちゃ種類豊富、そしてリーズナブル!(最近つくづく思うけど、やっぱりアメリカって消費大国と言われるだけあって、他国と比べても「チョイス」が断然多いんですよね)
この店は例えば、ドアノブや引き出しノブのパーツの種類も専門店並みに多いし、面白いところで言うと、アーティフィシャルな観葉植物などもホールセールかのように種類が豊富です。この商品展開はまさに「ザ・アメリカ」。日本から来た方はびっくりするはず。そんなに高くないので、お土産選びにも良いです。


アメリカなら割と郊外に店舗が多いで、マンハッタンではダウンタウンのトライベッカに1店舗、めちゃくちゃ広い支店があります。訪問の際はぜひチェックしてみてください。
Text and photos by Kasumi Abe 安部かすみ 本記事の無断転載禁止
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