ポール・マッカートニーが見た最盛期のビートルズ写真展。明日からブルックリン美術館にて

ニューヨークのブルックリン美術館で明日より、ポール・マッカートニーの写真展、Paul McCartney Photographs 1963–64: Eyes of the Stormがスタートする。

イギリスのリヴァプール出身の音楽グループが世界的大スターになりパリ、そしてニューヨーク、ワシントンD.C.、マイアミに上陸した時代の記録。当時全米はもとより日本を含む世界中でビートルズ旋風が沸き起こった。

この展覧会の写真は、当時の様子をポール・マッカートニーがPENTAXのカメラで撮影したもの。

初のアメリカツアーのためロンドンからニューヨークに向かう機内の様子。機内でタバコを吸う記者に時代を感じる(上の中央)。左下はジョン・レノンの最初の妻でアメリカツアーに同行するシンシア・レノン氏。
1964年2月7日、ニューヨークに初上陸。JFK国際空港で4人を出迎える記者やファンら。

The Beatles on the Ed Sullivan Show

ビートルズはニューヨーク上陸後、コンサートを行ってアメリカデビューを果たし、全米中の人気をかっさらった。(動画はテレビのバラエティ番組『The Ed Sullivan Show』の出演の時のもの。写真展でもこの時の様子が上映される)

ポールが見たアメリカ。ツアーでイギリスの片田舎から初渡米した4人。祖国とは違う外国できっといろんな驚きがあったことだろう。

写真展は明日5月3日から8月18日まで。

詳細:
Paul McCartney Photographs 1963–64: Eyes of the Storm

#EyesOfTheStorm

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Photo: © Kasumi Abe

Text and photos by Kasumi Abe (Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止


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