元音楽ライターによる、気の向いた時にやる歌詞の和訳シリーズ。好きな曲からランダムに思いついたものをピックしています。
When I was young 若い時
I never needed anyone 誰かを必要とは決して思わなかった
And making love was just for fun 体を重ね合わせるのはただのお楽しみだっただけ
Those days are gone このような日々は過ぎ去り
Livin’ alone 1人で生きている
I think of all the friends I’ve known 私が知る友人たちを思う
But when I dial the telephone でも電話をかけたところで
Nobody’s home 誰も出やしない
All by myself 1人で生きていくのは
Don’t wanna be いやだわ
All by myself 1人で生きていくのは
Anymore もういや
Hard to be sure そうだと確信するのは難しい
Sometimes I feel so insecure 時々不安に思う
And love so distant and obscure 愛はとても遠く、あいまいなもの
Remains the cure 回復に向かってこのまま
(repeat…)
マネージャーだった夫を亡くしたセリーヌが歌うこの曲は心に染みる。
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悲しい曲なんだけどセリーヌが力強く歌うからそれを感じさせない。Remains the cureの訳がやや難解でした。
▶️ NY在住ジャーナリスト・安部かすみが現地視点で読み解く「音楽カルチャー」
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この和訳、ことばのチョイス、ひとこと解説は、アメリカ在住歴の長い当ブログ管理人・安部かすみの感性やアメリカ生活での経験をもとに、私自身の視点で生みだされたものです(よってレコード会社による公式の和訳とは異なります)。
音楽鑑賞やカラオケの時、「なるほど、こういうことを歌っているのか」と歌の意味そのものや背景に想いを馳せてもらえたら、この上なくうれしい限りです!
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Translated by Kasumi Abe 無断転載禁止

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