どこまでお祭り騒ぎ? ハロウィーン日米仏の違い #専門家のまとめ

いよいよハロウィン目前です。

東京渋谷区の区長は今月頭の会見で、「渋谷はハロウィンイベントの会場ではない」「ハロウィン目的で渋谷周辺に来ないで」と世界に呼びかけました。またファストフードの渋谷の店舗が「31日に臨時休業」とも報じられています。筆者は「ハロウィンイベントに来ないで」という掛け声をアメリカで聞いたことがなく、日米でまったく異なったイベントになりつつあると感じました。

現代ハロウィンの本場、アメリカで人々はこのイベントをどのように過ごしているでしょうか?またフランスの様子は?【日米仏のハロウィンの違い】をまとめました。

「ハロウィンで渋谷に来ないで」 区長が世界へ異例の呼びかけ “雑踏事故が心配” (ANNnewsCH)

人出に戦々恐々とする渋谷、「来ないで」とは言わないアメリカ…日米ハロウィンの「決定的な違い」(現代ビジネス/マネー現代)

日本とフランスでこんなに違う「ハロウィーン」事情。お祭り騒ぎよりむしろ静かな背景(ESSE-online) – Yahoo!ニュース

【昨年の様子】

NYハロウィンパレードが渋谷の「仮装どんちゃん騒ぎ」とは根本的に違うと思うこれだけの理由(Yahoo!ニュース エキスパート 安部かすみ)

暴徒化するハロウィン。アメリカでは伝統と収穫を祝う(経済効果もある)素朴で楽しい祭りなのですが・・・(2018年)

以上、日本、アメリカ、フランスのハロウィン事情をまとめました。

渋谷周辺ではハロウィン期間中、夜間から早朝にかけての「路上飲み」が禁止になるそうです。イベントやパーティーに参加する人は、節度を守って楽しいハロウィンをお過ごしください!

#ハロウィーン #ハロウィン

(Curated by Kasumi Abe (Yahoo!ニュース エキスパート「ニューヨーク直行便」(c) 安部かすみより一部転載)本記事の無断転載禁止


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